映像制作TOKYO2000
東京特殊生物研究所
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映像制作TOKYO2000

スタッフ募集中

考えて考えて考えぬく毎日です!
はじめまして。Tokyo2000練習生のBBです。
2006年の11月から映像制作の世界に踏み込み日々、映像制作の勉強をしております。
一ヶ月が過ぎ、先輩の方達からいろいろとアドバイスやお叱りを頂き
トラブルも起こし、自分に足りないものや勉強しなければならない部分が
がハッキリと見えてきています。
そういった部分を確実に解決していき
一日でも早く即戦力になれればと思っております。
今後は映像制作全般の知識や制作の手順などを勉強してきますが、
映像だけではなく、幅広い視野で世界をみて
色んな事を吸収していければと思っています。
どうしたら良い映像がつくれるか、
どうしたら問題が解消できるか
考えて、考えて、考えて
制作していきたいと思います。
まだまだですが今後ともよろしくお願いします。


TOKYO2000 - BB


2006/12/13  


都心の川に巨大な魚が生息しているというのは驚きである。
アフリカにでも行けば象とかキリンなどの「巨大な生物」(巨大な動物)」は普通に生活しておりますが、さすがに東京都内及びその周辺の地域に「巨大な生物」が動物園以外で生息していることはありえないかと思います。
哺乳類で生息しているとしたらせいぜい猪、狸くらいでしょうか。
*といっても猪は結構でかいです。そしてかなり獰猛みたいです。

しかし、陸上ではなく水中に目を向けると、意外とそうでもないのです。
普段は我々は気軽に水中なんか見ることはできませんので気づきませんが、実は我々の目の届かないところで、「巨大な生物」がひっそりと生活しているのです。

「巨大な生物」、それはもちろん魚です。

例えば「鯉」。
「鯉」はでかいです。
でかくなります。
最終的には1mオーバーになるらしく、江戸川、利根川あたりでは年に1mオーバーの「鯉」が何本も釣り人によって上げられております。
かかった時の巨鯉による引きは凄い力で、20分以上も格闘することはザラです。
そんな巨鯉が都内の川にはおそらく何匹も普通に人知れず生活していると思います。

*私も釣りは大好きなのですが、その中でも「鯉釣り」は最も好きな釣りです。
  しかし、「鯉釣り」は釣り全体を見渡したとき、かなりマイナーな釣りみたいで、
  私も仕事仲間の中で「鯉釣り友達」は都内に1名しかおりません。


しかし、都心の川に生息している魚で「鯉」よりももっと大きな魚がいるようです。
その中で最も有名なのは「青魚」です。

「トーキョー アオウオ生活」という著作もある茂木薫様という方が「青魚倶楽部」というサイトを運営しておりますので、詳細はそちらを見ていただきたいのですが、この「青魚」、とんでもなくでかいです。160cmオーバーです。見た感じ、ほとんどイルカです。

青魚倶楽部様
http://www.aouo.com/

こんな「青魚」のような人間の身長に近い巨大な生物が、ひっそりと生活しているってのはなんとも凄いことです。
ちょっとだけ嬉しくなります。

頑張れ!
青魚!


TOKYO2000 - IT


2006/03/22  


映像制作についてつらつらと。。。
皆様初めまして。TOKYO2000制作のARと申します。
これから社の者とともに、普段の仕事の出来事や、制作に関して、また仕事から少し離れた雑談までを通じて、少しでも皆様とのお付き合いの距離が縮まればと思います。

私の普段、主な仕事内容は映像制作を主体として、ウェブ制作、Flash制作などをしています。まず、「映像制作」と聞くと、皆様どんなものを想像されますでしょうか?
「映像制作」という括りに関するものは、単純に撮影素材などのカット編集から、3DCGアニメーション、また、写真とCGのコンポジット(合成)作業、グラフィック素材とCGエフェクトを組み合わせて作るモーショングラフィックなど、普段私達が目にするもの至る所に流れています。

では、それらはどうやって作られるのでしょうか?
映像制作に限らず、販売促進等に関わる広告展開に関しては、まず「企画」というものがあります。詳しい内容は割愛しますが、基本内容を一言ずつ順を追っていくと、
いつ、どこで、だれが、なにをするのか、という事から始まり、そして、どのターゲットに、どうやって、効果的に、何を伝えるのか、という内容になります。
そして結果、それによってクライアント様にどういったメリットが還元されるのか。
「企画」は、上記一つずつの言葉を、クライアント様を理解し、内容を理解し、そしてターゲットを理解した上で、それを具体化しクライアント様に提案していくものです。

こちらの提案したものと、クライアント様のイメージとのを擦り合わせを重ね、販促物の方向性を決めていき、そこから初めてスケジュール、制作チームの割り振り、そして企画内容を理解した上での、映像の構成案、ラフデザイン画、制作絵コンテなどを作成し、少しづつイメージを固めていき、そして初めてアニメーションを制作していきます。

上記はあくまで一例であり、会社によっては色々なやり方がありますし、これがTVCMであったり、企業CIに関連した映像ツール制作であったり、イベント展示会であったりと、色々な販促物やそうでない物によって、提案の仕方や、制作の仕方も変わってきます。

結果として分かる事は、「映像制作」も広告であるという事。
つまり、人に効果的に、分かり易くつたわり、印象的に残る映像というものは、クライアント様や、販促内容を含め、広告のロジックをどれだけ理解しているか、という事につきるのではないでしょうか。
あとは、それらを制作の演出に落とし込んで表現するのみです。

偉そうな事を書きましたが。。。私みたいな若造には、まだ足りない余地がありすぎるほどですが、逆を言えば勉強する余地がまだまだあるという事なので、今後、私も、クライアント様も、お互い出会えて良かったという制作物を目指していければと思います。

だらだらと長くなりましたが、今後も宜しくお願いいたします。


TOKYO2000 - AR


2006/03/22  


皆様には大変お世話になっております。
いつも皆様には日ごろ大変お世話になっております。
TOKYO2000でございます。

このページではTOKYO2000のスタッフによる日々考えることや面白い発見、疑問に感じること、不思議に思うことなどをブログみたいに書いていきたいと思います。でもブログではないので、トラックバックとかはできません。
できるだけ幅広く思いついたことなどを書いていこうとは思いますが、我々の職業が映像制作者であるため、どうしても映像制作会社のこと、あるいは映像制作を含めた制作に関することなどの話が中心になる可能性が非常に高いです。そういった意味ではこれから映像制作業界で働いてみようかな、と考えている方には稀にためになる事なんかも書かれるかもしれません。必見ではありませんが、たまに訪れる価値はもしかしたらちょっとだけあるかもしれません。

また毎日更新されるわけではありません。
忙しくなればパッタリと更新されないこともありますし、或いは1日3回書き込まれるなど異様なペースの日もあるかもしれません。

それでは末永いお付き合いをお願いいたします。

TOKYO2000

2006/03/22  


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